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雨季になったバリ島ですが、まだ一度しか降りません~南国らしく暑いバリ島になりました。

さて、実はこんなことがあったので書いてみました。
先日、いつも行くワルンのオーナーさん大阪の方なんですが、すっかり意気投合致しまして。
他のお店へお食事に行ったりしているのですが、その食事中にお知り合いから電話があり、日本人の方が亡くなったと
どうしたらよいかのご相談でした。
そこで、奥さまがいろんなお友達に連絡してくださり次の事が分かりました。
決してひとごとじゃないですものね~

実はその方の娘さんが、明日バリ島に来て火葬してお骨を持ち帰りたいとのご要望でした。
以下の手続きが必要になること。

① 安置所の手配ご遺体は救急車(有料)で運ぶそうです。
② 医者の死亡診断書
③ 警察の証明書(多分犯罪歴?)
④ イミグレでの証明書
⑤ 日本領事館の届け

が必要になるようです。
なかなか面倒です。多分自分たちではできないから、頼むようになるとRp30000000位かかるそうです。

そして、火葬場の場所もついでに、連れていってもらいました。
なんとお家の近く、バイバスでいつも通っていたとこでした。
キリスト教、仏教に分かれてました。

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これで何とか大丈夫かなと思っていたら、ご本人の遺言があったらしくバリ式でやりたいと・・・
これがさらに厄介らしい~日本人を受け入れてくれるかもわからないらしい・・・
でもこの人は山奥でバリ人になりきってたと聞きましたので大丈夫かな・・・

一般にバリ島のお葬式は火葬。
でも、だいたいは一度土葬される。バリ人にとってお葬式は人生最大のイベント。
生まれ変わりを繰り返すバリ人にとって、「死」はこの世の終わりではなく、人生の「節目」みたいなものらしい。
だから、お葬式はおめでたいことらしいよ。
哀しいことではないから、涙はありません~数週間もかけることもあるそうです。

kasou1.jpg

お金の無い人は土葬さて集まったら一度に火葬されるようです。
時間もかかることですしどうなることやら…大変です。

はな父は、火葬して海に灰をまいてくれとの事でした~聞いておかなきゃね~


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